<再訪問> 追い炊き配管の除菌洗浄【東京都江東区 / マンション】

こんにちは、アーバン住衛生サービスです。
本日は、江東区の築12年のマンションの追い炊き配管の洗浄事例をご紹介します。ご依頼主はご夫婦とお子さん二人の4人家族でいらっしゃいます。

  • 築12年、4人家族(入居後7年)
  • ガス給湯器
  • 夏以外は毎日お風呂にお湯をためている、夏は週に2、3回程度
  • 追い炊きは都度ご利用
  • 市販の配管洗浄剤を使用したことはない
  • 入浴剤は時々使用している  
  • 追い炊き配管の汚れが気になっていたところ、当店の案内をご覧になられたそうです。  さて取り掛かりましょう!

 

実は今回のご依頼主のお宅へ向かうのは2回目です。と言うのも、前回お伺いした時に・・・

 

当店では、まずお風呂の設定(温度や湯量など)を記録した上で当店の除菌洗浄用の設定に変更し一定量のお湯張りを行うのですが、これは作業前の湯質のチェック、給湯器の故障の有無の確認をしつつ作業に必要な湯量を溜めるために行います。お湯を張っている時間を利用して専用機器、洗浄剤、洗浄道具の準備も行います。

と、お湯張りを始めてすぐ異変に気がつきます。

お湯張り口から、耳慣れない音を伴いながら汚れが排出されています。
これはお湯張り口のカバーとアダプターの間に溜まった汚れが出て来ている時に起きる現象なのですが・・・

原因はやはりこちら。

このカバー、網の無い部分を9時方向にセットするのが正常な状態なのですが12時方向にセットされています。こうなってしまうと「スルッ」と外すことは不可能なのでご家庭では必然的に外せないものになってしまいます。(このカバーは業者さんでも間違った位置にセットしてしまう事があります。見た目的にこちらの方が自然ですよね・・・)

ともあれ、こうなってしまうとカバーとアダプターの間には汚れが溜まり放題になってしまいます。
少々力を入れてカバーを外す旨のご了承を得てから、カバーを外そうと前後左右に揺すっただけでこの通り。

そして、内側のアダプターを破損しないように力を入れながらカバーを外すべく格闘しましたが・・・
当店で準備している工具類では歯が立たず、壊すわけには行きませんのでお客様と相談の上、一旦作業を断念しました。

当店より施工時の業者さんに連絡を入れ、カバー外しを依頼してこの日の作業は終了となりました。
(施工時の業者さんでも外すことが出来ず、東◯ガ◯のサービス部門が外せたそうです)

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そして日を改めてご依頼を受けての今回の作業となりました。

カバーの裏には汚れが詰まっているため、配管内の汚れは行き場がなく溜まる一方で繁殖した雑菌は浴槽内に流れ込んで来ている状況です。一刻も早く改善したいところです。

カバー、アダプター、受け口の洗浄作業を丁寧に行なった後に、肝心の追い炊き配管の除菌洗浄作業を行います。

洗浄剤を配管内に浸透させている段階からジワジワと汚れが出て来ました。

 

その後、時間をかけてじっくりと汚れを排出させて行きます。


この通り、しっかりと排出することができ、今回も綺麗なお湯になりました。

 

ご依頼主にはとても喜んでいただき、こちらとしても嬉しい限りです。

毎日の疲れを癒すお風呂のお湯を安全・清潔にするべく頑張ってまいります!

 

 

当ブログの作業事例は全て、お客さまのご了承を得て掲載をしております。
お客さまの許可なく掲載すること、作業時の撮影などは一切行いません。